2013年12月10日火曜日

CHELSEA MARKET

▲チェルシーマーケット▲

チェルシー地区にある古い工場を改装して作られた「食」にまつわる施設です。
レストランや、カフェ、ベーカリー、お土産屋さんなどが入っています。


Fat Witch Bakeryのブラウニーがすごく美味しいです。



キャラケーキのお店や、カラフルなクッキーのお店は見るだけでも楽しい。














気の効いたテーブルウェアやパーティーグッズのお店なんかもあって魅力的でした。
私は画用紙みたいになっているペーパーランチョンマットが気になったのですが、長い旅行なので荷物になるものは我慢しました。。。
日本って大人のシックなパーティーグッズ的なものが少ないから旅行に出た時に買い込みたい気持ちになってしまいます。






施設内のレストランも素敵でした。
Rana というレストランに入りました。
ミートボールが美味しかった。












ミッドタウンから歩いて行けるので、散策散歩がてら行ってみては?
外観も素敵です。


high line

NYの公園といえば、セントラルパークだけど

私はこっちの公園もすごくお気に入りです。


▲High Line▲
廃線になった線路の上に植物を植えるなどして憩いの場になっています。

オブジェや、素敵な植物、ゆったりとしたベンチ、ベンチに座っているニューヨーカー達全てが素敵でした。
ベンチでゆっくりしている人たち全員がお洒落な男性のベンチがあって、雑誌POPEYEの1コマそのもの!と思ってぎょっとしてしまいました。
冬というのもあるかもしれませんが、NYの男性はシックでお洒落な人が多かった気がします。
チェルシーマーケットと繋がっているので、チェルシーマーケットに行く時は是非HighLineを散歩してみることをおすすめします。




















ここから見える景色はとてもNYっぽい。
お気に入りの一枚。




NYは最先端の都市だと思うけれど、建物は歴史を感じさせるものが多いのです。
石造りや、レンガ造りの建物は重厚感があってとても素敵。
シックだし、映画の中にいるみたいな気分になれます。

2013年12月4日水曜日

Museum of Modern Art

NY3日目はMoMAへ


















































LOVE art ♡

strawberry fields

セントラルパークつながりで、この日の最後はストロベリーフィールズへ。



綺麗に花や林檎が飾られてあった。

















beatles ; strawberry fields forever





もうすうぐクリスマス♡




American Museum of Natural History

▲アメリカ自然史博物館▲


たーっぷり美術館を堪能した後、セントラルパークを散歩しながら自然史博物館へ
メトロポリタンと自然史博物館はほぼお向かいさんなのです。



セントラルパークは街の中心にあるのに森のようで、やっぱりアメリカって規模がでかい!!と思いました。
あと、リスがでかい!
そしてリスの態度もでかいです。
全然人間におびえない。立派なニューヨーカーでした。



自然史博物館といえば


恐竜の化石!


圧巻です。
これを見ると恐竜が暮らしていた時代(ジュラシックパークの世界)が頭の中を駆け巡って、なんとなくタイムスリップをしたような気持ちになれます。
恐竜ってロマンチックだな。


これは博物館のロビーにあるので、見学しなくても恐竜を拝むことが出来ます。
ただ、自然史博物館も入館料は任意なので、せっかく来たのだから入らないのは損です。
今回も一人1ドルで入館しようと思ったのですが、
語学力の拙さ故に、2人で1ドルで入館してしまいました。
よく分からないけど結果ラッキーでした笑



化石の他に私のおすすめはインディアンの展示です。

インディアンのファブリックがツボ♡



説明のイラストもキュートです。



インディアンの衣装もスゴく素敵でスゴく魅力的だったのですが、
それよりも気になってしまったことが。。。。










ほほう。。。










               やっぱり。。。。。




インディアンのマネキンが。。。


マネキンの顔が。。。。







全部カバちゃん!





男も女も全員ぬかりなくカバちゃんでした。

カバちゃんってインディアン顔なんだ。


ということが分かった自然史博物館。

2013年9月18日水曜日

Metropolitan Museum Ⅳ

メトロポリタン美術館の入館料は希望価格です。
ちなみにその価格は大人$25
私たちは貧乏旅行なので$1で見学させてもらいました。

気が向いた時に軽い気持ちで巨匠の絵を眺めたり、遺跡をみることができるニューヨーカーを羨ましく思いました。


美術館の中には小学生かそれ以下か、小さな子供が結構いて
フリフリのチュールのスカートを履いたり、ティアラを付けている、プリンセスに憧れてる感じの小さな女の子たちが、名画の前に座ってお絵描きしていました。
小さな時から当たり前のように実物を見て、成長していく子たちは、どんな感覚を持った大人になるのかなあと思いました。
みんながアーティストみたいになるわけでは無いと思うけど、ハイセンスなものに対しての免疫が着くというか、苦手意識はなくなると思う。
欧米に変な柄のファブリックがないのはそのお陰だと私は思っている。








2013年9月17日火曜日

Metropolitan Museum Ⅲ

仏教周辺をアートとして見たことがなかった。
ロザリオはファッションとしてつけるくせに。
見るきっかけをくれた。

スペシャルサンクス